目だけではなく、
「目が疲れやすい生活」まで確認する
眼精疲労だからといって、いきなり目のまわりだけにアプローチすることはありません。
まず、
一日に何時間くらいパソコンを使っているのか。
スマートフォンを見る時間は長くないか。
仕事中はどんな姿勢になっているのか。
目の疲れと一緒に首や肩のつらさはないか。
どんな時間帯・状況でつらくなるのか。
といったことを丁寧にお伺いします。
さらに、頭の位置や首・肩、背中、肩甲骨など身体の状態も確認。
画面を見るときの姿勢や身体の使い方まで含めて、「なぜ目が疲れやすい状態になっているのか」を考えていきます。
目のつらさだけを見るのではなく、パソコンやスマホの使い方、首・肩への負担、姿勢、生活習慣まで。毎日の中にある負担に関係する要素を確認します。
