症状名だけではなく
「いつ・どうするとつらいのか」を確認
同じ「痛み」でも、その状態は一人ひとり異なります。
まず、
いつから気になっているのか。
どこに痛みや違和感があるのか。
どんな動作をするとつらいのか。
仕事や家事、スポーツなどで身体に負担がかかっていないか。
などを丁寧にお伺いします。
さらに、姿勢や関節の動き、身体の使い方などを確認し、気になる部分だけではなく身体全体を見ていきます。
症状名だけで判断せず、「どんなときにつらいのか」「身体がどう動いているのか」まで確認。一人ひとり異なる身体の状態から、負担に関係する要素を整理します。
