「ギクッ」となる前の生活背景まで確認する
カウンセリングと姿勢・動作分析
ぎっくり腰になった「瞬間」だけを見るのではありません。
何をしているときに痛くなったのか。そして、その前までどんな生活をしていたのか。
ここまで確認します。
例えば、
「仕事で長時間座りっぱなしだった」
「最近ずっと腰が重かった」
「子どもの抱っこが続いていた」
「中腰で作業することが多かった」
「以前にもぎっくり腰を繰り返している」
など。現在できる範囲で立ち方や身体の動きを確認し、腰だけではなく、骨盤・股関節・背中などの動きも見ていきます。
痛みが強い場合は、無理に身体を動かして検査することはありません。
今の状態を安全に確認することを最優先にします。
「重い物を持ったから」で終わらせず、その前から身体にどんな負担が積み重なっていたのかまで確認。繰り返している方は、関係している可能性のある日常動作や生活背景も一緒に見ていきます。
