「どれくらい歩けるか」まで確認する
カウンセリングと姿勢・動作分析
脊柱管狭窄症と診断されていても、感じているつらさや日常生活への影響は一人ひとり違います。
例えば、
「スーパーまで歩くと脚がつらくなる」
「立って料理をしていると腰がつらい」
「椅子から立ち上がるときに脚へ力が入りにくい」
「買い物や旅行へ行くのが不安になった」
など。セレンディピティでは、痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではありません。
立ち上がる・立つ・歩くといった動作を確認しながら、腰や骨盤、股関節、背中などがどのように連動しているのかを見ていきます。
さらに、
どんな姿勢で症状が出るのか
どのくらい歩くとつらくなるのか
休むとどう変化するのか
普段どのような生活を送っているのか
まで丁寧にお伺いします。
診断名だけを見るのではなく、「今の身体で何が日常生活の負担になっているのか」を一緒に確認していきます。
脊柱管狭窄症という診断名だけで判断せず、姿勢・歩き方・立ち上がり方・生活習慣まで確認。一人ひとり異なる「つらさの出方」を分析します。
