痛み・しびれが出る動作まで確認する
カウンセリングと姿勢・動作分析
Serendipityでは、いきなり痛みのある腰やお尻を揉むことはいたしません。
同じ「坐骨神経痛」と呼ばれていても、
座っているとつらい方。
歩いているとつらい方。
前かがみになるとつらい方。
立ち上がる瞬間につらい方。
症状の出方は一人ひとり異なるからです。
そこで、立つ・座る・歩く・前かがみになるといった動作を確認しながら、腰や骨盤だけでなく、背中や股関節など身体全体の動きを見ていきます。
さらに、
「一日何時間くらい座っているのか」
「どんな姿勢で仕事をしているのか」
「どんなときにしびれが強くなるのか」
「普段どのくらい歩いているのか」
など、日常生活についても丁寧にお伺いします。
あなたの生活の中のどこで腰・お尻・脚に負担がかかっているのか。
そこまで見つけることを大切にしています。
痛みやしびれが出ている場所だけを見るのではなく、「どんな動作・生活で症状が出るのか」まで確認。一人ひとり異なる負担のかかり方に関係する要素を整理します。
