「どこまで・どう動かすと痛いのか」を確認する
カウンセリングと姿勢・動作分析
四十肩・五十肩といっても、症状の出方は一人ひとり違います。
例えば、
前から腕を上げると痛い。
横から上げると途中で止まる。
背中へ手を回すと痛い。
日中よりも夜の方がつらい。
など、困っている動作も痛みの程度も異なります。
そのためセレンディピティでは、最初から決まった施術を行うのではありません。
現在の痛みやこれまでの経過を詳しくお伺いし、無理のない範囲で肩の動きを確認します。
さらに肩だけではなく、首・背中・肩甲骨などの動きや姿勢もチェック。
仕事や家事、睡眠時の状態などについても伺い、「どんな動作で肩に負担がかかっているのか」を一緒に確認していきます。
「四十肩だからこの施術」と決めつけず、痛む方向・動かせる範囲・姿勢・身体全体の状態まで確認。その日の肩に合わせてアプローチを組み立てます。
