私生活の動作やクセまで確認する
カウンセリングと姿勢・動作の確認
Serendipityでは、いきなりベッドに寝て腰を揉むことはいたしません。
腰に痛みが出ていても、その腰だけに原因があるとは限らないからです。
立ち上がる、歩く、前かがみになる、物を持ち上げるといった動作を確認しながら、骨盤や背骨、股関節などがどのように動いているのかを確認します。
さらに、
- デスクワークで長時間座っている
- 一日中立ち仕事をしている
- 車を運転する時間が長い
- 子どもを抱っこすることが多い
- いつも同じ側で荷物を持つ
といった日常生活についても丁寧にお伺いします。
身体の状態だけではなく、「なぜ日常生活の中で腰に負担が集中しているのか」まで見つけていくことを大切にしています。
痛い腰だけを見るのではなく、姿勢・動作・生活習慣まで確認。腰への負担に関係している要素を一緒に整理していきます。
